ゴールドカードの取得方法は、大きく分けて3通りあります。 まず始めに「新規申し込み」です。
ゴールドカード取得方法では一番スタンダードなものであると言えるでしょう。 インターネットやカード会社に直接申し込みし、審査を受けます。 無事審査が通ると、即日発送でゴールドカードが送られてきます。 多くの方は新規申し込みからゴールドカードを作ります。
次に「インビテーション」というものがあります。 これは一言で言うと「特別招待」です。
まずスタンダードカードを使い、利用や返済を計画的に、且つ長期的に行います。 すると稀にカード会社から、ゴールドカードアップランクの招待が来ます。
早い人だと約半年でインビテーションが来るようです。 特別招待だと簡単にゴールドカードが取得できます。
最後に家族会員です。 ご家族の中でゴールドカードを持っている人がいたら、家族会員になってカードが取得できます。 自分専用のゴールドカードではありませんが、最も簡単に取得できる方法と言えるでしょう。
インビテーションは、一般スタンダード会社からの特別招待により、ゴールドカードが取得できるというものです。 お目当てのゴールドカードの1ランク下のスタンダードカードを利用し、カード決済や返済をきっちり行っていると、その内ゴールドカードへのグレードアップの話が来ます。
こうなるとゴールドカードが確実に取得できる事から、新規申し込みで審査に落ちてしまった方などがこの取得方法を使うそうです。インビテーションを得るためには、良い「クレジットヒストリー」を積み上げる必要があります。
先に述べましたが、カードを良く利用する事です。 が、ただ単純にお買い物を繰り返せば良いだけではありません。 生活必需品をコツコツ買うよりも、ホテルの宿泊やレジャー、高級百貨店、ブランド品などをスタンダードカードで購入し、返済をきっちり行うと、カード会社からの印象が良くなります。 それなりに経済力がある上、返済能力もあると認知されると、ゴールドカードへのインビテーションがあるのです。
ゴールドカードの審査は、厳しいことで有名です。 日本トップクラスのカードですので、スタンダードカードと比較して審査が厳しくなるのは当然でしょう。
一般的にゴールドカードの審査基準と言えば、「年齢が30歳以上で年収500万円以上、更に勤続5年以上」と言われています。 しかしこの審査基準はあくまで目安なので、全てのゴールドカード会社がこの審査基準を設けているかと言うと、そうではありません。 例えば年齢と勤続が達成できていなくても、年収7~800万円の高収入の職種に就いている場合は審査が通ります。
年齢と勤続がクリアできていても年収が500万円以下、というケースは審査を通るのは難しいですが、一般クレジットカードを多く利用していたり、返済をきっちり行っていると「優良顧客」と見なされ、審査が通るという場合もあります。 審査基準はとても厳しく設定されていますが、多少達成できなくとも、そういったカード利用に付随するものでカバーが出来るので、諦めないことが肝心です。